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| | | | 塗膜(とまく)とは”真の職人たちによる塗装サービス”のこと |
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私達、塗料・塗装業界のなかでは、”塗膜(とまく)”という一般の人たちにはちょっと聞きなれない言葉があります。塗膜というのは、堅苦しく説明しますと”目的・用途に合致した「商品」としての塗装を施した状態。”という意味になります。
一般に塗装というと塗るという行為そのもの(サービス)を指しており、商品としては位置づけられていません。最近、悪質なリフォーム業者などがTV・雑誌などのメディアで取り上げられていますが、これらの本質的な原因として、”サービス=かたちが不明確なもの”ということがあげられると考えています。
サービスというものは具体的なかたちが無く、提供する側(塗装業者)もされる側(お客様)も何をもって高品質というのかが不明確なことが多いために、トラブルになるケースが多くあります。
これらトラブルのほとんどはサービスを提供する側に問題があります。つまり、自社のサービスの品質に自信が持てないため に、具体的に”ここまでのことがうちではできます。”ということが言えないことが多いのです。
これが小売など、商品自体が具体的なものであれば、トラブルになることは非常に少なくなります。(例えば、新品の電化製品を普通に使っていて1週間ほどで壊れたら、無料で返品・交換できますよね?)
私達は塗装業界のこのような”常識”に疑問・危機感を持っており、一般の方々にも悪質な業者に騙されないように正しい知識をつけてもらいたいという想いから、この”塗膜(とまく)”という言葉を広めることを”一つの使命(ミッション)”と捉えています。弊社は2004年で創業100年を迎えましたが、この使命は1990年よりスタートしています。
以来、当社では塗装に関する「最適な材料・技術・仕様書」の3つをそろえることで一つの商品(塗膜)として位置付け、お客様の満足を追求しつづけています。
その結果、塗膜業界ではじめてとなる”10年間の保証システム”を導入することになりました。
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