近頃、住宅に関するサービス(建築、リフォームなど)については悪質な業者についての話が多く、あまり良い話がありません。 このような業者が増えている原因のひとつには、この業界では”保証”という考え方が曖昧であったという点があげられます。住宅というものは一般的な商品と違って、自然災害やそこに住む人の使い方など、様々な要因によって劣化していくことになりますので、壊れてしまった場合に「誰が責任を取るのか?」という点をはっきり決めることができないという問題がありました。 しかし、よく考えてみると電化製品などを購入した場合は、保証制度は当たり前なサービスとして付いています。 ヤブタ塗料では、他の業界では当たり前となっているこれらの保証を塗膜業界へも是非導入したいと考えました。 業界初の仕組みとなるため色々な障害がありましたが、塗料問屋と塗装会社としてのヤブタ塗料と強力なパートナーシップにある塗料メーカー(材料)とタイアップすることによって、「10年間の保証システム」を実現することに成功しました。
当社は塗料の総合商社として100年の実績を持ち、建築塗装会社としても15年の実績を持っております。この歴史の中で各分野の塗装職人(匠と言われる職人)と連携し、匠によるペイントリフォームを目指して来ました。塗替えを考えているお客様が満足して頂く為何を注意すべきか、塗替え業者選定の参考にしていただけましたら幸いでございます。まず、基本として次の事だけは良く理解してください。 塗料にはメーカーより塗装仕様書(塗装設計書(※))という物が必ず出され、塗る素材・状況により塗装設計書が異なることです。 「最適な塗装設計書に基づき、最適な塗料を使用し、 最高の技術で行えば最良の塗膜が生産される」※塗装仕様書(塗装設計書)とは、塗装の作業手順書のことです。塗装に関する専門知識の無いお客様でも十分にご理解いただくことができる内容となっています。 しかし、この塗装設計書を間違えるとどんなに高度な技術・技能、高価な材料を使っても、すぐに剥れたり、割れたり、チヂンだりして塗膜に問題を起します。
【目次】(A)塗替えのタイミングって?(B)塗替えってなぜ必要?(C)塗替えの相談は誰にするのが良いか?(D)良い塗装業者の見分け方(E)見積書の依頼の仕方(F)見積書の見方(G)自分で出来る塗装面積の計算方法(H)材料の選択について>>匠のリフォーム小冊子のお申し込みはこちらから。