下記はヤブタの商品・サービスラインナップになります。
外壁、屋根のペイント(塗装)から、アスベスト対応や家具全般に関する補修業務まで建物(家、ビルなど)に関するお悩みについてのトータルサポートを目指しています。こちらへ記載無い要望に関しましても、是非一度ご連絡ください。(何かしらの解決策をご提案させていただくよう努力いたします。)


  外壁塗装
 
施工前(Before)
 
施工後(After)
 塗替えというと外壁塗装がまず挙げられると思います。当社の外壁においての実績は、厳しい品質審査の法人様向け工場外壁メンテナンスから始まっております。その技術とノウハウは、個人住宅の外壁においても品質の高い塗装技術・サービスが提供可能です。

 塗替え全般に言えますが、塗装において下地処理というのは大事な処理になります。例えとして使われる話ですが、塗装は女性のお化粧と同じだと言う事です。下地処理をしっかりやらないと高価な化粧品も生きてこないのと同じです。塗装も同じでどんなに高価な塗料を使っても下地処理(旧塗膜処理)をきちんと行わないと、すぐに剥がれてしまいます。当社は材料・塗装のみならず全工程で品質の高いサービスを提供します。まずは外壁塗装でその確かなサービスをお確かめ下さい。

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  屋根塗装
 屋根の材料は大きくトタン・瓦・新建材の三つがあります。当社は豊富な塗料材料の知識を生かして、お客様の要望と塗装状況を考え、それぞれの素材に適した塗料を選択し塗装します。例えば、省エネタイプの断熱・斜熱塗料、酸性雨対策用塗料、塩害対策用塗料などがございます。

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  ビル塗装
 ビルは個人住宅と違い、殆どのビルで足場を必要とする高所の塗装作業となります。高所作業による問題に特に注意を払い塗装をします。一般的な注意事項を除き、塗装だけに限って見ると塗料の飛散、足場作業による塗りムラ、下塗り・中塗りの塗り残しには特に気をつけています。

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  工場・設備塗装
 
施工前(Before)
 
施工後(After)
 工場のタンク・鉄塔・パイプ・ダクトなどを塗る、いわゆるプラント塗装で設置・利用状況をしっかりと把握して重防食塗料、耐酸塗料、耐アルカリ塗料などの最適な塗料を決定し、この塗料が最高の性能を発揮するように塗装設計書を作成します。そして、工場管理の専門担当者の厳しい管理のもとで塗装します。

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   アク洗い
 
施工前(Before)
 
施工後(After)
 塗装を行うにあたり全ての塗装に下地処理という作業があります。木部塗装に関しましては、アク洗いがそれに該当します。汚れを落とし、漂白した木は本来の素地を表し生活に暖かさと温もりを与えます。また塗膜を塗布する事により木部の日焼け、カビ発生の劣化を抑える事もできます。

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  アスベスト対策
 
施工前(Before)
 
施工後(After)
 昨今騒がれているアスベストは撤去が最善の方法ですが、高額な撤去費用、長期の作業日数を考えると現実的な方法とはいえません。現在、生産している工場、営業している店舗が長期にわたり生産・営業をストップする事ことは難しい問題だと考えます。

 そこで他の解決方法として、封じ込め処理がございます。これを塗装の分野で行なうもので、下塗り作業として浸透性シーラー(凝固材)でアスベストの隅々まで浸透させ、凝固させます。上塗り作業として凝固したアスベストを塗料で覆い包むようにして塗料の膜を作り、飛散を防止します。

 写真は認定を受けた恒和化学メーカーの塗料を使用して当社本社ビルを塗装した実際の写真です。封じ込めは撤去に比べ、簡便方法ですが、撤去した際の費用と比べ、数分の一まで抑える事ができます。是非ご検討下さい。


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  焼付け塗装(工業製品)
 工業塗装というと一般に理解されていません。しかし、「焦げないフライパン、携帯電話、パソコン、自動車など皆様の身近な製品に広く塗装されています。」と言うと理解を示していただけます。そして、「クリーンルームで塗装作業が行われます」と説明しますとびっくりされる方が殆どです。数ミクロンのゴミ・糸くずで不良品と成る為、必要に応じてクリーンルームで塗装作業が行われるのです。当社も沼津工場、上海工場にて工業塗装を行っております。

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  漆塗装(透き漆)
  
(漆塗りの柱)(漆塗りのタンス)(漆塗りのトイレ)
 漆の透き通った質感は漆特有の物です。塗った当初は黒味を帯びた色をしてますが、時間が経てば経つほど、透明感が出て来ます。椀・盆・重箱の塗替えが多いですが、最近では一家の家宝として大黒柱・トイレ・桐箪笥・玄関扉を塗られる方もいらっしゃいます。なお漆の効果として接着作用もございますので、多少の修復も可能です。

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  革塗装
 革塗装につきましてはみなさん驚かれると思います。ですが、新品の革製品にも最初はコーティングが施されています。しかし、長年使っているとだんだんと剥がれていき、たとえ購入当時奮発して買った革製品でも使わなくなっていくのが普通だと思います。そのような物を革塗装により蘇らせます。

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